NANODRON ご相談
Home/ジャーナル/大空間の空気
Journal

大空間・吹き抜けの、
空気をどう考えるか

天井が高く、ひと続きになった広いリビング。開放感がある一方で、空気はどうしても広がってしまいます。

大空間ならではの、難しさ

吹き抜けや大きなワンルームは、暮らしの贅沢そのもの。ただ空気という視点で見ると、容積が大きいぶん、整えるのは簡単ではありません。お住まいに合わせた選び方と、置き場所の考え方が大切になります。

縦に立つ、という解

床からすっと立ち上がる柱のようなフォルムは、高い天井や広いリビングによく映えます。存在感はあるのに、圧迫感は与えない。大きな空間ほど、その佇まいが活きてきます。

まずは、相談から

お部屋の広さや天井の高さをうかがいながら、ふさわしい一台と置き場所をご提案します。対応できる広さの具体的な数値については、第三者試験などの根拠を確認のうえでお伝えします。オンラインでのご相談も歓迎です。

置き場所で、印象は変わる

大きな空間ほど、置き場所の選び方が効いてきます。人の動線、窓やドアの位置、空気が流れる方向。リビングの中心に据えて主役にするのか、窓辺に置いて景色となじませるのか。機能と佇まいの両面から、いちばん映える場所を一緒に探します。

邸宅・商業空間という選択肢

高い天井のある住まいだけでなく、ホテルのロビーやクリニックの待合、サロンやオフィスなど、人が集う上質な空間にも。床から立ち上がる一本の佇まいは、広く開けた場所でこそ、その存在感を静かに発揮します。

広い住まいにこそ、一本の佇まいを。

設置イメージのすり合わせも、お気軽にどうぞ。

Contact

まずは、ご相談から

設置・カラー選び・お見積もりなど、専任スタッフが承ります。

ご相談はこちら