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大空間・吹き抜けの、
空気をどう考えるか

天井が高く、ひと続きになった広いリビング。開放感がある一方で、空気はどうしても広がってしまいます。

この記事の要点

  • 大空間・吹き抜けは容積が大きいぶん、選び方と置き場所の考え方が大切です。
  • ナノドロンは高さ約1,650mmの縦型。処理空気量は運転レベルに応じて115〜241㎥/h(4段階)です。
  • 対応できる広さの目安は、第三者試験等の根拠を確認のうえ、お部屋の条件に合わせて個別にご案内します。

大空間ならではの、難しさ

吹き抜けや大きなワンルームは、暮らしの贅沢そのもの。ただ空気という視点で見ると、容積が大きいぶん、整えるのは簡単ではありません。お住まいに合わせた選び方と、置き場所の考え方が大切になります。

縦に立つ、という解

床からすっと立ち上がる柱のようなフォルムは、高い天井や広いリビングによく映えます。存在感はあるのに、圧迫感は与えない。大きな空間ほど、その佇まいが活きてきます。

まずは、相談から

お部屋の広さや天井の高さをうかがいながら、ふさわしい一台と置き場所をご提案します。対応できる広さの具体的な数値については、第三者試験などの根拠を確認のうえでお伝えします。オンラインでのご相談も歓迎です。

置き場所で、印象は変わる

大きな空間ほど、置き場所の選び方が効いてきます。人の動線、窓やドアの位置、空気が流れる方向。リビングの中心に据えて主役にするのか、窓辺に置いて景色となじませるのか。機能と佇まいの両面から、いちばん映える場所を一緒に探します。

邸宅・商業空間という選択肢

高い天井のある住まいだけでなく、ホテルのロビーやクリニックの待合、サロンやオフィスなど、人が集う上質な空間にも。床から立ち上がる一本の佇まいは、広く開けた場所でこそ、その存在感を静かに発揮します。

よくある質問

Q. 何畳まで対応できますか?

一律の「対応畳数」は掲載していません。天井の高さや間取り、開口部で条件が変わるため、第三者試験等の根拠を確認のうえ、お部屋ごとに個別にご案内する方針です。公開している数値は、運転レベル別の処理空気量(115/154/204/241㎥/h)・騒音レベル(29〜45dB)・消費電力(17〜30W)で、製品仕様に掲載しています。

Q. 吹き抜けのどこに置くのがよいですか?

ナノドロンは、漂う微粒子を集めやすい部屋の中央あたりの高さから空気を吸い込み、整えた空気を下部から床面近くへ還す設計です。置き場所は、人の動線や窓・ドアの位置、空気の流れる方向を見ながら決めます。お部屋の広さや天井の高さをうかがったうえで、設置イメージを事前にご相談ください。

Q. 住まい以外の空間にも向いていますか?

ホテルのロビーやクリニックの待合、サロン、オフィスなど、人が集う空間にもふさわしい一台です。利用シーンのページで、住まいからホテル・オフィス・サロン・クリニックまでの設置イメージをご覧いただけます。

広い住まいにこそ、一本の佇まいを。

設置イメージのすり合わせも、お気軽にどうぞ。

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設置・カラー選び・お見積もりなど、専任スタッフが承ります。

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