こだわって整えた部屋に、ひとつだけ浮いてしまう白い箱。空気清浄機に、そんな思いをしたことはありませんか。
性能で選んだはずなのに、置いてみるとインテリアから浮いてしまう。生活感のあるプラスチックの質感は、せっかく整えた空間の調和を、静かに崩していきます。
ナノドロンは、高さ約1,650mmの細い柱のようなフォルム。レザー、カーボン、ウッドなど、質感まで吟味した12色から選べます。隠す場所を探すのではなく、見える場所に置きたくなる。そんな一台を目指しました。
毎日目に入るものだからこそ、心地よさで選ぶ意味があります。ふつうの空気清浄機が「対策の道具」なら、ナノドロンは部屋の雰囲気そのものを底上げする存在でありたい。そう考えています。
床に置く家電は、どうしても床の面積を取ります。ナノドロンは、細い柱のように上へ伸びるフォルム。占有する床面はわずかで、視線は自然と上へ抜けます。家具やアートと並んでも違和感がなく、むしろ空間のアクセントになる。それが「縦型」を選ぶ理由のひとつです。
同じ一台でも、仕上げが変われば表情はまるで違います。白い壁にレザーブラックで引き締めるか、木目の家具にウォールナットでなじませるか、大理石調で上品に溶け込ませるか。12色から選べるということは、住まいの世界観に合わせて「主役にも、脇役にも」できるということです。
空気をまとう、家具。
12色のラインナップは、デザインのページでご覧いただけます。