NANODRON ご相談
Home/ジャーナル/家具として選ぶ
Journal

空気清浄機を、
「家具」として選ぶ

こだわって整えた部屋に、ひとつだけ浮いてしまう白い箱。空気清浄機に、そんな思いをしたことはありませんか。

この記事の要点

  • 空気清浄機を「対策の道具」ではなく「家具」として選ぶと、隠す発想から見せる発想に変わります。
  • ナノドロンは高さ約1,650mm・本体直径170mmの縦型。占有する床面はベース直径380mmの範囲で、視線は上へ抜けます。
  • 仕上げはレザー・カーボン・ウッド・大理石調など12色。お部屋の写真1枚から色をご提案する無料カラー診断もあります。

「白い家電」の、居心地の悪さ

性能で選んだはずなのに、置いてみるとインテリアから浮いてしまう。生活感のあるプラスチックの質感は、せっかく整えた空間の調和を、静かに崩していきます。

家具として置けるかどうか

ナノドロンは、高さ約1,650mmの細い柱のようなフォルム。レザー、カーボン、ウッドなど、質感まで吟味した12色から選べます。隠す場所を探すのではなく、見える場所に置きたくなる。そんな一台を目指しました。

空間の「格」を、少し上げる

毎日目に入るものだからこそ、心地よさで選ぶ意味があります。ふつうの空気清浄機が「対策の道具」なら、ナノドロンは部屋の雰囲気そのものを底上げする存在でありたい。そう考えています。

「縦型」という選択

床に置く家電は、どうしても床の面積を取ります。ナノドロンは、細い柱のように上へ伸びるフォルム。占有する床面はわずかで、視線は自然と上へ抜けます。家具やアートと並んでも違和感がなく、むしろ空間のアクセントになる。それが「縦型」を選ぶ理由のひとつです。

色で、空間に合わせる

同じ一台でも、仕上げが変われば表情はまるで違います。白い壁にレザーブラックで引き締めるか、木目の家具にウォールナットでなじませるか、大理石調で上品に溶け込ませるか。12色から選べるということは、住まいの世界観に合わせて「主役にも、脇役にも」できるということです。

よくある質問

Q. 大きさはどのくらいですか?

高さは1,650mm(スタンド込み。本体のみ1,450mm)、本体直径170mm、ベース直径380mm、総重量16kgです。床に広がる家電と違い、上へ伸びる細い柱のかたちなので、家具やアートと並べても圧迫感が出にくい寸法です。

Q. 色はどう選べばいいですか?

白い壁に Leather Black で引き締める、木目の家具に Walnut Middle でなじませる、大理石調で上品に溶け込ませるなど、住まいの世界観に合わせて選べます。迷ったときは、お部屋の写真1枚をお送りいただく無料カラー診断で、専任スタッフがご提案します。選び方の考え方は「12色から、部屋に合う一色を選ぶ考え方」にまとめています。

Q. 高さがあるのは、デザインのためだけですか?

いいえ。細かな粒子は床に落ちず空気中を漂うため、ナノドロンは部屋の中央あたりの高さから空気を取り込み、整えた空気を下部から還す設計です。背の高いフォルムには、こうした気流設計の意図もあります。詳しくはテクノロジー・認証へ。

空気をまとう、家具。

12色のラインナップは、デザインのページでご覧いただけます。

Contact

まずは、ご相談から

設置・カラー選び・お見積もりなど、専任スタッフが承ります。

ご相談はこちら