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赤ちゃんを迎える部屋の、
空気のはなし

赤ちゃんが生まれると、部屋の隅々まで急に気になりはじめる。空気も、そのひとつではないでしょうか。

出産は、暮らしを見直すきっかけ

新しい家族を迎えるタイミングに、住まいの環境を一度立ち止まって見直すご家庭は少なくありません。空気も、そのひとつ。神経質になりすぎず、できることから整えていけたらと思います。

赤ちゃんの部屋で、見ておきたいこと

夜中も動かすものだから、静かなこと。長く付き合うものだから、手入れがしやすいこと。そして、その安心に裏づけがあること。メーカーの言い分だけでなく、第三者の認証があるかどうかは、ひとつの目安になります。

「ぜん息対策」とうたう前に

意外かもしれませんが、学童のぜん息の割合は近年むしろ下がっています(文部科学省の調査で令和6年度は2.87%)。だから過度に不安を煽るより、花粉や、生まれたばかりの赤ちゃんまわりの「日々の安心」という等身大の視点で考えたい。ナノドロンはECARF認証(アレルゲン低減への配慮)を取得しています。

「静かさ」は、想像以上に大切

赤ちゃんの部屋に置くものは、夜通し動かすことになります。だからこそ、運転音の静かさは見落とせないポイント。眠りを妨げない静けさと、生活感の出ない佇まいは、長く使ううえでの満足度に直結します。深夜の授乳のとき、そっと寄り添ってくれるような存在であってほしいと思います。

長く付き合うものを、ていねいに

赤ちゃんの時期は、あっという間に過ぎていきます。けれど住まいの道具は、その後もずっと使い続けるもの。お手入れのしやすさ、メンテナンスの体制、そして第三者認証のような裏づけ。目先の機能だけでなく、5年後10年後も気持ちよく使えるかどうかで選ぶと、後悔が少なくなります。

はじめての部屋に、やさしい空気を。

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出典・参考

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